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冬の感染症インフル・コロナ・ノロの“三点守り”1月に効く現場対応

冬の感染症インフル・コロナ・ノロの“三点守り”1月に効く現場対応

1月はインフルエンザノロウイルスが同時に動く要注意期。今季(2025–26)は、

国立感染症情報センターが**ワクチン供給見込み(約5,293万回分)と基本の個人予防策(マスク適切着用、手指衛生、換気)を再確認しています。

高齢者は定期接種の対象で、「接種→2週間で立ち上がり」**が目安です。施設・在宅とも、持ち込みを減らす衛生習慣+接種計画を“セット”で進めましょう。

ノロは嘔吐物・排泄物の即時・正しい処理が決め手。厚労省の介護現場向け手引きでは、

0.02〜0.1%(200–1000ppm)の次亜塩素酸ナトリウムでの消毒、処理時の手袋・マスク・エプロン着用、

広範囲への飛散を前提に拭き残しゼロの動線設計を求めています。日常清掃は水拭き主体、多接触部位(手すり・スイッチ等)は状況に応じ消毒が推奨です。
ノロの基礎知識(感染経路や失活化方法Q&A)も厚労省が公開。調理・配膳・食器洗浄の手順見直しは“今日からできる”再発防止策です。

チェックリスト(家族・現場共通):
・接種:インフル/コロナの接種日と副反応メモを管理(入居や外来受診の2週間前が目安)。
・動線:吐物処理セット(手袋・エプロン・マスク・ペーパー・塩素・ゴーグル)を玄関/食堂近くに常備
・連絡:発熱・嘔吐連絡の窓口と初動(隔離・換気・消毒)を紙で周知。自治体への発生報告フローも確認。

参考:https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/jp/attention/2025/49/index.html?utm_source=chatgpt.com

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html?utm_source=chatgpt.com

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